みよし天のコンセプト

じゃこ天とは、愛媛県南予地方で作られる、小魚のすり身を揚げた郷土料理です。
「じゃこ」というのは、いわゆる、小魚全般を総称して雑魚(ザコ)と呼びますが、「雑魚の天ぷら」から「じゃこ天」と呼ばれるようになったとも言われています。
おかしな話ですが、地元宇和島では、昔から「天ぷら」と呼ぶのが一般的でして、「じゃこ天」という呼び名にあまりなれていないのですよ。(笑)

私の作る「みよし天ぷら」は、健康と笑顔を届けたいという想いから、食品添加物を一切使わず、昔ながらの天ぷら作りに取り組んでいます。
小魚を一匹一匹丁寧に捌き、骨ごとミンチにするのでカルシウム抜群!
トースターやフライパンで3分ほどこんがり焼いて、おろし大根に醤油など、まるで焼き魚のようにお召し上がりください。また、煮物、和物、汁物など、いろんな料理にお手軽にお使いください。


 

使用している原材料は国産原料無添加

みよし天に使用しているのは、新鮮な宇和海産の小魚と北海道産ばれいしょでんぷん・長崎産天日塩・自家製甘酒のみ!食品添加物は使用していません。
揚げ油は熊本産低温圧搾菜種油を使用しています。

 

みよし天製造工程


みよし天は The Wonder 500 に認定されました! 
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